【補助制度】ITフリーランス等を活用して自社のIT活用を推進しよう!

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中小機構が運営する「中小企業デジタル化応援隊事業」を活用することで、専門家への相談費用の一部を国に補助して貰ってIT化を推進することが可能です。

本制度は、2021年2月末までの時限的な支援制度となっております。
この機会を逃さず、自社のIT活用をぜひ見直して改善に取り組みましょう。

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中小企業デジタル化応援隊事業とは?

ITの専門家(一人社長/フリーランス/副業)に対する相談・コンサルティングの費用を、1時間当たり3,500円まで補助してくれる制度です。自社負担が1時間当たり500円必須のため、シンプルに考えると時給500円の負担で時給4,000円の相談ができるというものです。

もちろん、時給4,000円が上限ではないので、時給10,000円の人材に相談する場合は自社負担6,500円です。

いくつか特徴的な制度のポイントがあるので、チェックしましょう。

・事前に専門家とマッチングした状態でも申請が可能
・専門家とマッチングしていない状態でも、システム上で公募され、申請が可能
専門家との面談の様子は記録する必要がある。Zoom等のオンラインも可
相談可能な時間は、最大1名あたり30万円まで

デジタル応援隊は、どんな悩みや相談に利用が可能?

ITに関する相談であれば、幅広に対応が可能です。

ECサイトやHP制作などの定番のお悩みから、クラウドサービスの導入、基幹システムの検討、クラウドファンディングの活用まで相談が可能です。

そのスキルを保有する専門家とのマッチング機能も可能なため、周りにそういったスキルを持つ人材がいない場合も相談を検討してみましょう。

私もITの専門家として登録しております。
主な対応可能領域は、HP/EC、各種ツールの導入、クラウドファンディング等になります。

もし、ご興味がある方はお問い合わせからご連絡ください。

IT相談の申し込み方法は?

公式サイトから、中小企業として登録し、その後に相談内容を登録すると、専門家から提案を頂ける、という流れになります。

さほど登録は難しくありませんので、ぜひ活用してみてください。